秋の桜
秋の桜といえばコスモスですが、社殿西側のソメイヨシノが花を咲かせています。
まだ数えられる程しか花をつけていませんのでイメージしづらいかもしれませんが、来週ぐらいにははっきりわかるほど咲いていると思います。
秋の桜といえばコスモスですが、社殿西側のソメイヨシノが花を咲かせています。
まだ数えられる程しか花をつけていませんのでイメージしづらいかもしれませんが、来週ぐらいにははっきりわかるほど咲いていると思います。
『かえるまた』
本来は上部構造の重みを支えるもので、装飾のないシンプルなものもありますが、龍や鳥、雲や睡蓮など様々な装飾がされているものも多くあります。生田神社の拝殿は菊の紋章です。
生田神社の境内には14社の神社が祀られています。
その内の1社の『かえるまた』
蛙が『かえるまた』に彫刻してあるものは非常に珍しいそうで、数年前に訪れたかえるまた愛好家の方は、初めて見たと興味深く見ておられました。
社寺建築などで頭貫または梁の上、桁との間に置かれる山形の素材。
平成23年4月23日(土)午後5時30分より開催されました。 当日の様子を少しだけですが。
今自分たちが出来る事を!とHPO雅楽が主催として、宮内庁式部職楽部楽師の方々の賛助出演を頂き、奈良県の大神神社、大阪府の生國魂神社、当生田神社が協力の元、関西の様々な社寺、雅楽会のメンバーが集まり、管絃盤渉調竹林楽、越天楽。神楽生田舞、浪速神楽剣の舞。舞楽蘭陵王、落蹲を奉奏しました。
開演前から多くの方々にお集まりを頂き、非常に多くのお気持ちを頂きました。ありがとうございました。
平成23年4月23日(日)午後5時30分より
東日本大震災復興支援チャリティー雅楽演奏会が当社拝殿にて開催されます。
当日演奏される舞楽蘭陵王です。
普段、生田神社で開催される演奏会では生田雅楽会の会員が舞人となりますが、今回の演奏会はNPO雅楽という団体が主催となり、宮内庁式部職楽部楽師の先生方が賛助出演され、NPO雅楽の呼びかけに集まった関西の演奏家約20名が演奏と舞を致します。
ちなみに蘭陵王は奈良県の大神神社の神職が舞人です。
義捐金のお願いは致しますが、観覧無料の演奏会です。
是非お越し下さい。
神社の社紋は八重の桜です。社殿前の八重桜はまだ蕾ですが、ソメイヨシノやヤマザクラなどは、満開です。

境内の白梅が綺麗に咲いています。



まもなく見頃です。
全国各地、いろいろな神社にいろいろな、『こまいぬ』がいます。
昭和34年、戦災から復興した当社が、今の社殿の様式になったときに奉納された狛犬です。
社殿向かって左側、角があり口を閉めた、青銅製の雌の狛犬です。
その当時の強い願いか、かなり筋骨隆々な狛犬ですが、実は雄をイメージしているとも・・・
普段あまり目がいかない境内の色々、たまに紹介致します。